2013年05月08日

ボディケアとコスメティックスの関係、ものもらい編

四谷怪談のお岩のイメージといえば腫れ上がったまぶた、ではないでしょうか?

そこまでひどくなくても、顔の強力パーツである目を直撃する「ものもらい」は美のやっかいな敵です。
せっかくの美肌やメイクも台無しにしてしまいます。
おまけに眼帯などで片目になると、日常生活も不便になりストレスだらけになってしまいます。

ものもらいの原因の一つに日々のコスメティックスが関係していることが少なくありません。
そもそもこの眼病はまぶたの分泌線や毛穴に細菌が入り込んで急性の化膿が発症したもの。
目ジカラ勝負とばかりにまつ毛エクステンション、ビューラー、マスカラ、目を盛ることばかりに一生懸命になっていませんか?

日々使っているコスメティックスグッズが細菌の温床になっていることもあります。
あまり古いものは捨てましょう。
掃除できるものは定期的に洗ったり消毒したりすることもボディケアとして必要です。

美を考えたボディケアの基本は、まず清潔を保つこと。
もちろんコスメティックスもその延長にあるものです。

不衛生なコスメティックスからは美が生まれるどころか、病気を誘発することになりかねません。
ご用心!

posted by 看護士になりたかったips好き介護士 at 13:37| Comment(0) | 効果的なコスメティックス